「Facebook」にも書きましたが。先日、すんごい展覧会を見ました。
まさに、キュレーターの情熱が凝縮された展覧会。神戸の六甲アイランドにある「神戸ファッション美術館」で開催されている「特別展示 女神(ミューズ)たちの肖像 ファッション写真展 モードと女性美の軌跡 」という催しです。
その数と密度は、まさに圧巻! マネキンにフィットされたコスチュームの数も驚きながら、その周りを囲む、ホルスト・P・ホルストやら、リチャード・アヴェドンやアーヴィング・ペン、ヘルムート・ニュートンなど、キラ星のごとき才能の固まりの写真たちは、ファッション写真という領域を超えて、人の息づかいまで聞こえてきそう。
しかも…しかも、同時開催の「ベルナール・フォコンの見た夢 ノスタルジーを超えて」という展示も最高。少年のマネキンを使った夢想のシーンの創造。そして、それを写真として切り取ったフォコンの執着の魂は、今も私に語りかけてきます。
嘗て、コム デ ギャルソン青山本店や宇都宮美術館において展示されたフォコンのマネキンたちは、今、新たに息を吹き返し、人間以上の存在感を示しています。2011年1月10日(月・祝)まで開催とか。是非! お出かけ下さい。お値打ちでっせ〜!
日本の旅と言えば、何と言っても「温泉」が定番。 湯治の歴史が示す通り、温泉と日本人の関係は、切っても切れないモノのようです。 更に、そこに「紅葉」が加われば、もう鬼に金棒! と言う訳で、2010年は、函館、宮城蔵王、福島の3カ所、感激制覇でした。
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