Hey Visitor!

Gallery「写真画」

Short-short をご覧下さい。

●再出発!

自分自身でアップロード出来ないホームページは止めて、簡単入力の「Jimbo」の仲間入りをしました。それでも、何処まで続くやら…。(笑)

●銀座ギャラリーツァー

若い時は、銀座のギャラリーに行くのが、ワクワクドキドキ…あんなに楽しい出来事だったのに。この頃では、知人の展覧会か、義理のある画廊にしか行っていない事に気づきました。

 

そんな時、この「銀座ギャラリーツァー」の企画を知り、忙しい暮れの中、早速、参加してみました。

 

参加者は、十数名。某美術館関係者から、学生さん風まで。実に様々です。

 

朝の10時20分集合でしたが。その中身がスゴい。バス使用ではありますが。夕方までに、銀座・京橋の画廊を27軒!!! 回る…という強行軍です。さすがに、この数はチョット。

 

銀座の画廊は、狭い所が多く、又、階段も結構あります。

風邪気味ということもあって、最後の方はかなり疲れましたが。それでも、心はウキウキ、まさに遠足気分。美味しいスペイン料理のランチまでついて「5000円」は、破格の良心的値段です。

 

仕掛人は、「銀座 柳画廊」の副社長・野呂洋子さん。当日は、お着物姿で登場。まさに才色兼備を絵に描いたような、大変に素敵な女性です。

 

聞けば、このイベント、普段から、数多く手掛けていらっしゃるそうです。

但し、いつもは徒歩で回っていらっしゃるとか。そして、お訪ねする画廊の数も、5〜6軒のようです。

 

興味のある方は、是非!  是非! ご参加下さい。満足間違いありません。

 

http://www.yanagi.com/gallerytour2012-1-3.shtml

 

 

●誕生日ディナーの夜!

先日、仕事上のお客様で、心から敬愛申し上げるご夫婦が、私の誕生日ディナーを開いて下さいました。

 

誕生日そのものは少し前なんですが。丁度、個展の開催もあって。この日となりました。

場所は、老舗の風格漂う日本橋浜町の「アルポンテ」

http://www.alponte.jp/

 

こちらの料理は、本当に丹念につくられていて。いつも大満足。この日は、お祝いという事もあり、巨大な鯛丸ごとの岩塩包み焼きも用意されていて。もう、美味し…美味し…。

 

メインワインは、何と! 私が上京した年の1970年製の「LA MISSION HAUT BRION」

う〜ん。堪能致しました。遅い時間まで、本当に、ありがとうございました! 感謝感謝の夜です。

 

えっ!? それで、幾つになったンだ…て?

はい。赤いハイネックシャツで、お察し下さい。

 

●長野に行ってきました

・既に 晩秋… ・既に 晩秋…

信州長野は、子供の頃から大変に思い出深い土地です。

 

父が大好きだった信州。太い丸太の小屋を建て、晩年はそこで過ごすつもりだったようですが。永住という夢は、とうとう叶いませんでした。

 

唯、ご存知の通り、長野県は広い土地柄であり、父の山荘が建つのは大糸線沿いで、今回、私が訪れたのは、いわゆる信越方面の長野。

 

それでも、スキー旅行なども含めて、幾度も訪ねた思い出があり、今はなくなってしまった駅前のお蕎麦屋さんでは、「ざる蕎麦」を頼むと、小さいながらも、ワサビが一本丸ごとついてきて、贅沢気分も格別。本当に懐かしい気がします。

 

つい、話題が食に走ってしまいますが。(笑)今年の長野の紅葉は、少し期待はずれ。秋口の温度の高かったせいもあり、鮮やかな色合いという訳にはいきませんでした。

 

「先週は、良かったのに…。」何処へ行っても、そんな声を耳にしました。

 

来年こそは、美しい色彩を見せて下さい。先週と言わず。心から楽しみにしています。

 

●ありがとうございました!

我が個展 ー気がつけば…『秋』ー 無事終了致しました。

 

本当に、たくさんの方に来て頂き、感激です。

お花の数も、びっくりする程。画廊のオーナーいわく、画廊始まって以来のお花の数だったそうです。

 

3年ぶりの個展開催ということもあったのでしょうか。オープニング・パーティーでは、作品を見て頂くと言うよりは、来廊者の皆様の素敵なお顔を見て頂いた感じです。

 

そんな訳で、おもてなしすることも出来ず、パタパタご挨拶に走り回るだけ。申し訳ありませんでした。

 

これからも、少しでも前に進むことができますよう、精進努力致すつもりでおります。

 

どうか、宜しくお願い致します。

これからが、深まりゆく秋・本番。風邪などお召しになりませぬよう。

 

●3年ぶりに個展開催 !

気がつけば…『秋』

気がつけば…『秋』 気がつけば…『秋』

展覧会の題名は ー気がつけば…『秋』ー   実に、三年ぶりの個展です。

 

私自身、充分に大人の歳となり、ライフステージで言えば、きっと「秋」を迎えていることでしょう。

そして、社会は…? と見ると、高齢社会の到来、リーマンショック以降の経済危機、更には、3.11・東日本大震災によるダメージは余りにも大きく、やはり「秋」の季節を迎えているようでなりません。

 

まだ「冬」ではないけれど。情熱たぎる「夏」でもないこの時期。

かと言って、「冬」に向かって、唯、粛々と準備をするだけと言うのも、どうも寂しい気がしてなりません。

 

「秋」には秋の輝きがあります。そぅ! 山々を萌やす輝かしい紅葉の美しさ。ややもすると、春の花々よりも遥に華やかで。充分、季節を楽しんでいる様に思われてなりません。

 

そんな秋の充実した風景を、どうか楽しんで下さい。

 

折しも、今回の作品の8割以上は、東日本大震災の被災地となってしまった場所の様です。作品の売り上げの一部は、是非、日本財団の運営する「ROAD PROJECT」に寄付したいと考えています。

 

●場 所  「NICHE GALLERY」東京都中央区銀座3-3-12銀座ビル3階

●電 話  03-5250-1006

●日 時  10月14日(金)ー10月20日(木)11時ー18時30分 

 

是非、お運び下さいます様。心よりお待ちしています。

 

●9月の上海アートフェアへ出展!

9月13日からの「中国・上海アートフェア」に、私の作品が何点か出展出来ることになりました。

 

ブースNo.は「F29」  ご当地のギャラリー「BUND 66」のブースです。

 

上海は、余りに都会化されていて、どちらかと言うと少し苦手な町でしたが。今回は、会期中(9/14〜9/18)は勿論、その4日前から、ずっといるつもりです。そして、上海の町も楽しんできます。

 

以前出た時は、自分のギャラリー(風GALLERY)そのものの出展だったので。大忙し。楽しみと言えば、しゃぶしゃぶと上海蟹を食べた程度。(充分ですか?)町に親しむことは、ほとんどできませんでしたが。今回は、他のギャラリー・ブースに出展させてもらう立場だし。結構、気合い入れて楽しんでくるつもりです!

 

これをご覧の皆様も、期間中、上海にお立ち寄りの折りには、是非、寄って下さいね。

 

場所は、「上海市兴义路99号  上海世貿商域」です。

 

http://www.sartfair.com/2011/eweb/index.asp

 

心より、お待ちしていま〜す!

 

 

●2011/6月 沖縄で見た 2つの展覧会

沖縄で、最近、2つの展覧会を見ました。
ひとつは「生誕100年記念展 岡本太郎と沖縄ーここが世界の中心だ」
そして、もうひとつは「ウイリアム・モリス」

どちらも大好きな作家で。見る前からワクワク。

岡本太郎氏の作品は、正直、若い時にはまるで理解出来なかったのだけど。ある程度歳を取ってきてからは、彼の偉大さを理解するようになったせいか、大ファンになった。特に、彼の著書「沖縄文化論」を読んでからは、彼の人間としてのセンスの良さに驚嘆。本展覧会にも、彼が撮った沖縄の写真が数多く展示されており、その質の高さに驚かされる。

特に、おじい、おばあ世代を撮り下ろした生活風景は圧巻。太朗先生って、本当に、人間の喜怒哀楽を理解していたンだなぁ…て、気がします。

ウイリアム・モリスの方は、ステンドグラスを中心として、ウイリアム・モリス商会の壁紙やテキスタイルなどが整然と展示されていたが。この人の面白さは、その人生からほとばしる人間的エネルギーが一番。

優等生の不良と言いましょうか、一見、破天荒でエネルギッシュで、それでいて、品位を損ねない趣味の良さ。奥さんを取り巻く人間関係も、かなり進んでいたようで。そう言ったヒューマンエナジーが、作品の中に品良く投影されている所が、今ひとつ訴求されていない気がしたが。公立美術館としては仕方ないのかな。

どちらにしても、楽しい時間を頂いた。
東京と違って、地方の美術館は、圧倒的に空いており、見やすくて嬉しくなる。地方都市の美術館巡り、是非是非、お薦めです。

・2011年 「サクラ」が咲いた

大震災のせいでしょうか。今年の桜は、いつになく哀しく思えてなりません。

 

なるべく感情過多にならないように眺めるのですが。はらはら…はらはら…散りゆく、あの花びらたちを見ていると、どうしても思いが巡ってしまいます。

 

以前のホームページにも書きましたが。母がよく言っていた言葉を思い出しました。「歳を取ると、余りにも潔く散ってゆく桜よりも、梅の方が好きになる」と。

 

大好きな桜を、決して嫌いになりたくありません。

 

どうか、いつの日も。「サクラ咲く…春」を迎えられますよう。

 

 

●2010年・紅葉の写真

 

今年の紅葉は、ついにカメラを「アナログ」から「デジタル」へと変更しての撮影です。

何と言っても、値段が値段。(笑)かなり迷いました。

でも、腕のない分、やっぱ機材に頼らないと…。

そんな訳で、「PENTAX 645D」での撮影です。清水の舞台から飛び降りる覚悟で買いました。

重さ以外は、勿論、満足ですが。機材もさることながら、「RAW」データの優れものに感動しました。特に、私の作品は、写真と言うよりは、心に映った風景を映し出す「写真画」の世界。これからは、メディア無駄使い覚悟で、「RAW」です。

 

もっと作品を見て下さる方はこちらをクリックして下さいね。

 

秋 彩る 秋 彩る

●「デジブック」に載せてます!

 

「デジブック広場」と言う、それぞれの作家が、自分の写真作品を発表するホームページがあります。 私も、大いに利用させて頂いていますが。カウントが伸び悩みです。是非! 覗いてみて下さいね。 出来れば、やさしい批評なんかもお寄せ頂けると嬉しいです。飽くまでも、やさしいやつをお願いします!(笑)

因みに、この「秋 彩る」は、アナログカメラによる撮影を元にして作成しています。

 



晩 秋 晩 秋

●こちらが「PENTAX 645D」を もとにした作品!

 

「有効約4000万画素!」と言う、まさにモンスター級のカメラを使っての作品づくりです。

しかし…しかし、デジカメはまったくの初心者。ずっとアナログでも良かったンですけどね。春に、フィルム装填に失敗して…。軽いショックを受けました。デジタルなら安心ですしね。