Hey Visitor!

Gallery「写真画」

Short-short をご覧下さい。

HOME・NEWS

上海の展覧会から戻って参りました。中国・日本・韓国3国による国レベルでの初めての合同展ということで、パワーゲームの駆け引きが展覧会以上に面白かったです。ガハッ!

頑張って、年々盛り上がっていくと良いな…。

中国新聞社の日本語版インターネットHP「INSIGHT CHINA」で、小生の小さい方の作品を紹介して下さいました。ありがとうございます。
 

 

URLは

http://www.insightchina.jp/newscns/2012/05/08/67380/?page=3

 

色が実物とはかなり違いますが、想像して下さいね。

 

 

I've been back from the exhibition in Shanghai. Mean that the first joint exhibitionat the national level by the three countries, Japan, China, Korea, bargaining power of the game is more interesting exhibition. Aha!

Good luck, and do better every year ... we are going up up!

On the Internet HP "INSIGHT CHINA" the Japanese version of the Chugoku Shinbun,was please to introduce the small one of my works. Thank you!

Although the difference is real and pretty colors, Please, go to the imagination.
 
 

●5月5日〜8日 上海の展覧会に作品を出展します!

●今回出展のメイン作品 ●今回出展のメイン作品

「2012中日韩画廊精品展」ー多分、こんな名前(笑)の展覧会に作品を出展させて頂くことになりました。

期間は、5月5日から8日まで。住所は、中国上海市南京西路1000号。

要するに、中国・日本・韓国、3つの国の様々な画廊の作品を展示する展覧会で、主催は中国政府のようです。 私の作品は、昨年の秋にもお世話になった、中国の画廊「Bund 66」から出展させて頂く予定です。

 

会期中は、ずっと会場にいるつもりでいますので。上海にお出掛けの方、或は、お知り合いのいらっしゃる方、是非是非、お立ち寄り下さい。お待ち致しておりま〜す。謝謝!

 

 

●たまには こんなことも…

インターネット上に「環境goo 」という環境系の日本最大のポータルサイトがあります。

 

そして、その中の人気コーナー「地球がロハス」は、世界的に活躍の幅を広げる様々な人へのインタビュー記事で構成されています。

 

勿論、その活躍や生き方が LOHAS的であることが特徴ですが。今回のゲストは「安倍昭恵」さん。元総理大臣夫人のアッキーです。

安倍昭恵さんは、アッキーと親しみを込めて呼ばれるお人柄そのままに、大変に気さくで、且つ、ピュアな精神をもった活動家でもあります。

活動のフィールドは、復興をはじめ、国内はいうに及ばず、アジアを中心に、ミャンマーでの寺子屋づくりや、韓国や中国での講演、民間外交等々。実に様々です。

 

そして、今回のインタビュアーは、何を隠そう(隠していませんが…)写真画家で、詩人の「KAZZ もりした」


そう! 不肖、私めです。

 

どうか、お目通りのほど、宜しくお願い致します。

 

http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/earth/

http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/earth/2601.html

 

 

●春の予感…

昨日と、同じように寒いのに。何かが違う…。 夜明けの鴇色が…。 漂う空気が…。

 

季節は何より敏感だ。眠っていた土の中で、少ぉ〜し何かが蠢き出しているような…。

 

そうだ!「啓蟄(けいちつ)」も遠くない。

 

それは、春へ辿り着くための、大きな道しるべ。又、微笑みの季節がやってくるのが、心から楽しみです。

 

●節分 そして 2012年 !

節分が終わり、いよいよ本当の意味での2012年の始まりです。

 

去年は、本当に悲しい事がたくさん起こりました。

今年は、少しでも そんな事がないように。

 

♪福は うち〜♪  ♪福は うち〜♪

 

和尚さんは、決して「鬼はそと!」と仰いませんでした。

 

慈悲と云うものなのでしょうか…。

 

皆様の分まで、しっかりと声を嗄らしてきました。

 

さァ !  もう一度。

 

♪福は うち〜♪  ♪福は うち〜♪

 

●銀座ギャラリーツァー

若い時は、銀座のギャラリーに行くのが、ワクワクドキドキ…あんなに楽しい出来事だったのに。この頃では、知人の展覧会か、義理のある画廊にしか行っていない事に気づきました。

 

そんな時、この「銀座ギャラリーツァー」の企画を知り、忙しい暮れの中、早速、参加してみました。

 

参加者は、十数名。某美術館関係者から、学生さん風まで。実に様々です。

 

朝の10時20分集合でしたが。その中身がスゴい。バス使用ではありますが。夕方までに、銀座・京橋の画廊を27軒!!! 回る…という強行軍です。さすがに、この数はチョット。

 

銀座の画廊は、狭い所が多く、又、階段も結構あります。

風邪気味ということもあって、最後の方はかなり疲れましたが。それでも、心はウキウキ、まさに遠足気分。美味しいスペイン料理のランチまでついて「5000円」は、破格の良心的値段です。

 

仕掛人は、「銀座 柳画廊」の副社長・野呂洋子さん。当日は、お着物姿で登場。まさに才色兼備を絵に描いたような、大変に素敵な女性です。

 

聞けば、このイベント、普段から、数多く手掛けていらっしゃるそうです。

但し、いつもは徒歩で回っていらっしゃるとか。そして、お訪ねする画廊の数も、5〜6軒のようです。

 

興味のある方は、是非!  是非! ご参加下さい。満足間違いありません。

 

http://www.yanagi.com/gallerytour2012-1-3.shtml

 

 

●誕生日ディナーの夜!

先日、仕事上のお客様で、心から敬愛申し上げるご夫婦が、私の誕生日ディナーを開いて下さいました。

 

誕生日そのものは少し前なんですが。丁度、個展の開催もあって。この日となりました。

場所は、老舗の風格漂う日本橋浜町の「アルポンテ」

http://www.alponte.jp/

 

こちらの料理は、本当に丹念につくられていて。いつも大満足。この日は、お祝いという事もあり、巨大な鯛丸ごとの岩塩包み焼きも用意されていて。もう、美味し…美味し…。

 

メインワインは、何と! 私が上京した年の1970年製の「LA MISSION HAUT BRION」

う〜ん。堪能致しました。遅い時間まで、本当に、ありがとうございました! 感謝感謝の夜です。

 

えっ!? それで、幾つになったンだ…て?

はい。赤いハイネックシャツで、お察し下さい。

 

●長野に行ってきました

・既に 晩秋… ・既に 晩秋…

信州長野は、子供の頃から大変に思い出深い土地です。

 

父が大好きだった信州。太い丸太の小屋を建て、晩年はそこで過ごすつもりだったようですが。永住という夢は、とうとう叶いませんでした。

 

唯、ご存知の通り、長野県は広い土地柄であり、父の山荘が建つのは大糸線沿いで、今回、私が訪れたのは、いわゆる信越方面の長野。

 

それでも、スキー旅行なども含めて、幾度も訪ねた思い出があり、今はなくなってしまった駅前のお蕎麦屋さんでは、「ざる蕎麦」を頼むと、小さいながらも、ワサビが一本丸ごとついてきて、贅沢気分も格別。本当に懐かしい気がします。

 

つい、話題が食に走ってしまいますが。(笑)今年の長野の紅葉は、少し期待はずれ。秋口の温度の高かったせいもあり、鮮やかな色合いという訳にはいきませんでした。

 

「先週は、良かったのに…。」何処へ行っても、そんな声を耳にしました。

 

来年こそは、美しい色彩を見せて下さい。先週と言わず。心から楽しみにしています。

 

●ありがとうございました!

我が個展 ー気がつけば…『秋』ー 無事終了致しました。

 

本当に、たくさんの方に来て頂き、感激です。

お花の数も、びっくりする程。画廊のオーナーいわく、画廊始まって以来のお花の数だったそうです。

 

3年ぶりの個展開催ということもあったのでしょうか。オープニング・パーティーでは、作品を見て頂くと言うよりは、来廊者の皆様の素敵なお顔を見て頂いた感じです。

 

そんな訳で、おもてなしすることも出来ず、パタパタご挨拶に走り回るだけ。申し訳ありませんでした。

 

これからも、少しでも前に進むことができますよう、精進努力致すつもりでおります。

 

どうか、宜しくお願い致します。

これからが、深まりゆく秋・本番。風邪などお召しになりませぬよう。

 

●3年ぶりに個展開催 !

気がつけば…『秋』

気がつけば…『秋』 気がつけば…『秋』

展覧会の題名は ー気がつけば…『秋』ー   実に、三年ぶりの個展です。

 

私自身、充分に大人の歳となり、ライフステージで言えば、きっと「秋」を迎えていることでしょう。

そして、社会は…? と見ると、高齢社会の到来、リーマンショック以降の経済危機、更には、3.11・東日本大震災によるダメージは余りにも大きく、やはり「秋」の季節を迎えているようでなりません。

 

まだ「冬」ではないけれど。情熱たぎる「夏」でもないこの時期。

かと言って、「冬」に向かって、唯、粛々と準備をするだけと言うのも、どうも寂しい気がしてなりません。

 

「秋」には秋の輝きがあります。そぅ! 山々を萌やす輝かしい紅葉の美しさ。ややもすると、春の花々よりも遥に華やかで。充分、季節を楽しんでいる様に思われてなりません。

 

そんな秋の充実した風景を、どうか楽しんで下さい。

 

折しも、今回の作品の8割以上は、東日本大震災の被災地となってしまった場所の様です。作品の売り上げの一部は、是非、日本財団の運営する「ROAD PROJECT」に寄付したいと考えています。

 

●場 所  「NICHE GALLERY」東京都中央区銀座3-3-12銀座ビル3階

●電 話  03-5250-1006

●日 時  10月14日(金)ー10月20日(木)11時ー18時30分 

 

是非、お運び下さいます様。心よりお待ちしています。

 

●9月の上海アートフェアへ出展!

9月13日からの「中国・上海アートフェア」に、私の作品が何点か出展出来ることになりました。

 

ブースNo.は「F29」  ご当地のギャラリー「BUND 66」のブースです。

 

上海は、余りに都会化されていて、どちらかと言うと少し苦手な町でしたが。今回は、会期中(9/14〜9/18)は勿論、その4日前から、ずっといるつもりです。そして、上海の町も楽しんできます。

 

以前出た時は、自分のギャラリー(風GALLERY)そのものの出展だったので。大忙し。楽しみと言えば、しゃぶしゃぶと上海蟹を食べた程度。(充分ですか?)町に親しむことは、ほとんどできませんでしたが。今回は、他のギャラリー・ブースに出展させてもらう立場だし。結構、気合い入れて楽しんでくるつもりです!

 

これをご覧の皆様も、期間中、上海にお立ち寄りの折りには、是非、寄って下さいね。

 

場所は、「上海市兴义路99号  上海世貿商域」です。

 

http://www.sartfair.com/2011/eweb/index.asp

 

心より、お待ちしていま〜す!

 

 

●2011/6月 沖縄で見た 2つの展覧会

沖縄で、最近、2つの展覧会を見ました。
ひとつは「生誕100年記念展 岡本太郎と沖縄ーここが世界の中心だ」
そして、もうひとつは「ウイリアム・モリス」

どちらも大好きな作家で。見る前からワクワク。

岡本太郎氏の作品は、正直、若い時にはまるで理解出来なかったのだけど。ある程度歳を取ってきてからは、彼の偉大さを理解するようになったせいか、大ファンになった。特に、彼の著書「沖縄文化論」を読んでからは、彼の人間としてのセンスの良さに驚嘆。本展覧会にも、彼が撮った沖縄の写真が数多く展示されており、その質の高さに驚かされる。

特に、おじい、おばあ世代を撮り下ろした生活風景は圧巻。太朗先生って、本当に、人間の喜怒哀楽を理解していたンだなぁ…て、気がします。

ウイリアム・モリスの方は、ステンドグラスを中心として、ウイリアム・モリス商会の壁紙やテキスタイルなどが整然と展示されていたが。この人の面白さは、その人生からほとばしる人間的エネルギーが一番。

優等生の不良と言いましょうか、一見、破天荒でエネルギッシュで、それでいて、品位を損ねない趣味の良さ。奥さんを取り巻く人間関係も、かなり進んでいたようで。そう言ったヒューマンエナジーが、作品の中に品良く投影されている所が、今ひとつ訴求されていない気がしたが。公立美術館としては仕方ないのかな。

どちらにしても、楽しい時間を頂いた。
東京と違って、地方の美術館は、圧倒的に空いており、見やすくて嬉しくなる。地方都市の美術館巡り、是非是非、お薦めです。

・2011年 「サクラ」が咲いた

大震災のせいでしょうか。今年の桜は、いつになく哀しく思えてなりません。

 

なるべく感情過多にならないように眺めるのですが。はらはら…はらはら…散りゆく、あの花びらたちを見ていると、どうしても思いが巡ってしまいます。

 

以前のホームページにも書きましたが。母がよく言っていた言葉を思い出しました。「歳を取ると、余りにも潔く散ってゆく桜よりも、梅の方が好きになる」と。

 

大好きな桜を、決して嫌いになりたくありません。

 

どうか、いつの日も。「サクラ咲く…春」を迎えられますよう。

 

 

●2010年・紅葉の写真

 

今年の紅葉は、ついにカメラを「アナログ」から「デジタル」へと変更しての撮影です。

何と言っても、値段が値段。(笑)かなり迷いました。

でも、腕のない分、やっぱ機材に頼らないと…。

そんな訳で、「PENTAX 645D」での撮影です。清水の舞台から飛び降りる覚悟で買いました。

重さ以外は、勿論、満足ですが。機材もさることながら、「RAW」データの優れものに感動しました。特に、私の作品は、写真と言うよりは、心に映った風景を映し出す「写真画」の世界。これからは、メディア無駄使い覚悟で、「RAW」です。

 

もっと作品を見て下さる方はこちらをクリックして下さいね。

 

秋 彩る 秋 彩る

●「デジブック」に載せてます!

 

「デジブック広場」と言う、それぞれの作家が、自分の写真作品を発表するホームページがあります。 私も、大いに利用させて頂いていますが。カウントが伸び悩みです。是非! 覗いてみて下さいね。 出来れば、やさしい批評なんかもお寄せ頂けると嬉しいです。飽くまでも、やさしいやつをお願いします!(笑)

因みに、この「秋 彩る」は、アナログカメラによる撮影を元にして作成しています。

 



晩 秋 晩 秋

●こちらが「PENTAX 645D」を もとにした作品!

 

「有効約4000万画素!」と言う、まさにモンスター級のカメラを使っての作品づくりです。

しかし…しかし、デジカメはまったくの初心者。ずっとアナログでも良かったンですけどね。春に、フィルム装填に失敗して…。軽いショックを受けました。デジタルなら安心ですしね。